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きたおおじ4周年!

皆さん!暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?^^ 
実は、先日きたおおじでは開設4周年に合わせた夏祭りを開催しました!
当日は、週末に喫茶スペースとしても使われている地域交流サロンを模擬店ブースに衣替え。ご利用者の方はもちろん、ご家族、そして地域にお住まいの方々と、本当にたくさんの方が遊びに来てくださいました!
たくさんの方に支えられこのきたおおじの毎日があるのだということを、改めて強く実感した一日でした。
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またその前の週には地域の商店街である「新大宮商店街」の夏祭りにも参加していました!今回、きたおおじとして射的ゲームの屋台を出させていただいたのですが、たくさんのお客さんの熱気と終始飛び交う元気な挨拶に、地域の可能性とぬくもりを感じました。
そして、なんと実はこの新大宮商店街、日本一長い商店街として地元をはじめ京都で長く親しまれてきた名物商店街なんです!そんな憧れの地元名物夏祭り、今回がきたおおじにとってのデビュー戦。初めての参加に浮かれ、当日は子どもたち相手についつい当たりを出しすぎてしまったため、なんと開始2時間で店じまいとなる始末^^; 
でも……
地域の一員として、住民の方たちと初めてフラットに心の交流できたことが、本当に本当に嬉しかったんです!!
参加した職員もみんな本当にいい顔をしていました。
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さてさて、久しぶりの投稿でついつい長くなってしまいましたが、皆さんこれからも地域密着型総合ケアセンターきたおおじをよろしくお願いいたしますね^^!

きたおおじ、ついに5年目突入です!!!!!
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by kitaooji8025 | 2016-08-12 15:11

たまにはみんなで……

こんにちは!きたおおじ行事委員会です^ ^
突然ですが、来る7月16日(土)、な、な、なんと……! 
「第1回きたおおじ寄席」、ついに開演します!!!
おー!! パチパチパチ……
寄席。よせ。You see. 北区は大徳寺、我らがきたおおじの地域交流サロンにて、京都の大学落語研究会の皆さんが渾身の落語と漫才を披露してくださいます!総勢5名、およそ1時間にわたる超豪華なステージ!笑いあり、おやつあり、また笑いありなスペシャルな企画です!
参加費無料!是非お友達やおじいちゃんおばあちゃん、近所の子ども、その辺の犬、猫、みんな誘ってきてください!
そして、なんと!当日来てくれた人には素敵な素敵なムフフフフ……

 「たまにはみんなで笑いまひょ!」
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by kitaooji8025 | 2016-07-02 11:23

新人研修へ…!

こんにちは!
新年度も始まりましたね。

きたおおじ、いまくまのにも新しい職員さんが来られ、新体制がスタートとなりました!!
今年度も、4日間にわたって新人研修が行われました。

この新人研修は、きたおおじやいまくまのだけでなく、他法人も一緒に行っているんです!
私たち「社会福祉法人 端山園」を含めた7つの法人が集まり、「リガーレグループ」という全国で初めて法人のグループ化に取り組んでいます。
自分の法人だけでなく、他の法人の方々と交流ができる場であり、新人研修だけでなく、キャリアに合わせた研修などを一緒に行っています。

またどこかでリガーレグループについては詳しくご説明したいと思います。


そんな新人研修の最終日…
私たち、職員採用プロジェクトメンバーがお邪魔させていただきました!

な、なんと朝一番の1コマを自由に使わせていただけることになったのです!!!
雨が降るこの日、朝イチで集合し、メンバーで打ち合わせをして、今年リガーレグループで採用となった新人職員のみなさんの前へ…

ほとんどぶっつけ本番だったのですが…私たちが1年間を通して現場で取り組んできたことや採用プロジェクトの活動についてスライドを使って発表し、1年間を振り返りながら4人並んでお話をさせていただきました。
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この職場に就いた理由、しんどかったことや乗り越えられたこと…
夜勤明けのカレーにハマっていること…(笑)など、本当にありのままをお話ししました。
その後はグループワークも。
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ちょうど1年前、私たちはこの研修を受けていました…
1年後、そんな私たちがみなさんの前に立ってお話をしているなんて、考えられなかったです。

みなさんから感想をいただき、
『わたしたちもそう思えるように頑張りたい』
という言葉を聞いて「ああ、1年間やってきてよかったな」と本当に思えました。




4日間の研修を終えて、それぞれの現場に入られるみなさん…
これから一緒に頑張っていきましょう!!!!
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by kitaooji8025 | 2016-04-21 02:05

あの頃は


はっ!!


皆さんこんにちは。
ご無沙汰しておりました、きたおおじです!

いやー「ブログを再開します!」と強気に叫んで早6ヶ月。今はもう当初の勢いも程よく減速し、ここ最近は更新が停滞しておりました。すみませんm(_ _)m
相変わらずですが、少しずつ、無理なくやってきますので、これからも暖かく見守ってくださいね!
さてさて、そんな今日は久しぶりの映画紹介第2弾!!
今回のオススメはこれ!↓ 

『ロンドンゾンビ紀行』
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https://youtu.be/i5DunbSRmtE
http://londonzombie.ayapro.ne.jp/index.html

老人ホームのお年寄りVSゾンビ
ロンドンといえばゾンビ。ゾンビといえばロンドン。
大好きな祖父が入居する老人ホーム『ボウ・ベル』が閉鎖されてしまうというニュースを耳にした兄弟のデリーとアンディー。この事態を打破しようと、二人は資金集めのために銀行強盗を企てるが、押し入った銀行はなぜかゾンビに包囲されていた!一気に街を飲み込んでいくゾンビの大群たち。老人ホームに取り残されたおじいちゃんとその友人を救うために、ボンクラ凸凹ブラザーズが仲間とともに武器を手にして立ち上がった!……  なんやこの設定ーー!!笑 

皆さん、もしも突然ゾンビが現れたら走って逃げれば大丈夫あいつらどうせ足遅えしとか思っていませんか?ノンノノンノン。一度立ち止まって考えてみてください。あの人やあの人のこと。走るだなんて簡単に言ってくれるじゃありませんか!
この映画の見所の一つは、中盤にある歩行器で走る(?)おじいちゃんとノロノロゾンビのデッドヒート。映像のスピード感と裏腹に相当ハラハラします笑 全編通しての手に汗握る展開と容赦ないブラックユーモア。最初から最後までアドレナリン全開で、最っ高に笑えてぶっ飛びます!

また、なんとあのアラン・フォードとオナー・ブラックマンが老人ホームに入居するお年寄り役を熱演!あの『スナッチ』の大悪党が、あの『007 ゴールドフィンガー』のボンドガールが、マシンガン片手に画面の中で暴れまくります!笑 いやあ、映画好きにはたまらん演出です。

ゾンビ好きの人も、ロンドン好きの人も、映画好きの人も、お年寄り好きの人も、そうじゃない人も、とにかく必見ですよ!

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by kitaooji8025 | 2016-04-13 23:41

いよいよ本日です!

みなさんんこんにちは!
きたおおじ採用プジェクトチームです^^
今日から3月ですね!みなさんどうお過ごしですか?
長かった冬も終わりに近づき、3回生の皆さんはいよいよ就職活動解禁ですね。
以前にも告知させていただきましたが、きたおおじは本日3月1日のFUKUSHI就職フェスにブース出展します!!
きたおおじの今年のキーワードは「ワクワク感」

「人を笑わせるのが好き!」
「楽しいことがしたい!」!

そんなあなたにぴったりの仕事場です!

以下、詳細です。
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▼日時
2016年3月1日(火) 12:00~17:00(説明会13:00~)
▼会場
メルパルク京都
JR「京都」駅中央口より徒歩約3分 地下鉄「京都」駅5番出口スグ
アクセス詳細 http://www.mielparque.jp/kyoto/access/
▼対象者
新卒・一般求職者(未経験者歓迎)
▼参加費
無料
イベントURLhttp://fukujob.kyoshakyo.or.jp/news/post-40.html
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「福祉ってなんか難しそう」
「なんか大変そうだしな……」

そんなあなた!今のその気持ちをそのまま持ってきてください。
皆さんと年齢の近い職員が一緒に考え、わかることは何でもお答えします。
来場してくれた方には素敵なプレゼントもありますので、気軽に覗いてみてください!
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今回はスライドもチョイ見せ^^; 続きはぜひ会場で!!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています♪
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by kitaooji8025 | 2016-03-01 09:30

みなさんこんにちは!
今日のブログは、昨年から引き続き書籍紹介第2弾です!

本日ご紹介するのはこちら↓↓↓



モブ・ノリオ著『介護入門』文春文庫(2007年9月10日 第1刷)

29歳、無職の〈俺〉。マリファナに耽溺しながら、寝たきりの祖母を自宅で介護する日々。〈悟っては迷う神の俺から朋輩へ〉放たれる熱狂と呪詛。新しい饒舌文体でセンセーションを巻き起こしたモブ・ノリオのデビュー作にして芥川賞受賞作。(裏表紙より)



作者のモブ・ノリオさんという方は非常に寡作な作家さんなのですが、この『介護入門』は彼の実体験をもとしした私小説にして代表作とされている作品です。最近では、これまた芥川賞受賞作として羽田圭介さんの『スクラップ・アンド・ビルド』が話題となりましたが、高齢の家族(祖母あるいは祖父)を自宅で介護する無職の若者という設定についてはいずれの作品にも共通しています。異なるのは被介護者の身体状況と主人公である介護者がハイになる方法。(詳しくは小説で。)興味のある方は、ぜひ読み比べてみてください。
さて、この『介護入門』、特筆すべきはその表現の強度でしょうか。自宅介護という多義的なテーマを究極なまでに個人的な文脈での行為として位置づけ、介護に対する善良なるもの或いは献身、感動、悲惨といった社会的に固定化されたイメージや価値観の提案を一切寄せ付けないスタンスは見事なもので、物語を一貫してその本質を強化します。やる気のない派遣ヘルパーや偽善的な親類に苛立ち惑いつつも、〈俺〉はあくまで頑なに、終わりの見えない祖母との日常に向き合い続けるのです。
私小説とあって、その内容のリアルは迫るものがあり、恐らくは作者が意図しない介護者の社会に対する「声」としても、この小説の存在は非常に意味のあるもののように思います。本文自体はそれほど長くないので、まずは気軽に読んでみてはいかがでしょうか。

それではまた次回!

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by kitaooji8025 | 2016-01-30 20:42

「良さ」と「魅力」

皆さんこんにちは、きたおおじ採用チームです!
先日、京都府社会福祉協議会が主催する「きょうと介護・福祉職場面接会&相談会」に参加してきました!
会場にはきたおおじの他に京都府下でご活躍される福祉事業者の方々が。5時間という長丁場でしたが、ここだけの貴重な出会いもあり、とても良い機会になりました。

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何より他の法人さんなどのブースレイアウトや事業所の魅せ方はとても参考になり、きたおおじもまだまだ勉強が必要だなあと反省・・・^^;
魅力とは人を惹きつける力。事業所や取り組みの良さは伝わって初めて「魅力」になるんですね。深い。
でもでも、そんな気づきもあってかこの採用プロジェクト、何やらこれからさらにグレードアップしそうな予感! 
そう、基本は超超ポジティブなんです!!
そんなわけで皆さん!これからもたくさん“ワクワクする仕掛け”を作っていきますので、今後とも宜しくお願いします!


(アイデアだけは尽きない妄想採用チーム一同)

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by kitaooji8025 | 2016-01-29 11:54

静かな歓声

皆さんこんにちは!中之町です!
さてさて、先日行われた第34回全国女子駅伝。
施設の近くを通るとのことで、応援に行って来ました!

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第1区から始まり、たくさんの声を集めて先輩から後輩へ繋がれていく襷(たすき)。
最後を走るは中学生。その責任の重みとプレッシャーを想像すると、それだけでこっちの胸が潰れそうになります...。
次々に京の道をかけていく選手たち。沿道での応援にもはやチームは関係ありませんでした。
一緒に行ったご利用者もとても真剣な、それでいて優しい眼差しを向け、自分達の孫かひ孫ほどの年齢の選手たちをただただ静かに見守ります。僕なんかはしばらくそっちに見入ってしまったり。。
でも、そう、これこそが、この豊かで濃い〜とろりとした時間こそが、介護の醍醐味だったりするんですね。
誰かの時をその横でそっと一緒に過ごさせてもらえるということ。それは、とてもあったかく、二つと無い貴重な体験です。ありがたい。

それにしても、人が人を応援するのって、いいなあ。


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by kitaooji8025 | 2016-01-18 09:30

画伯!あなたの正体は?


世界のみなさんこんにちは! 中之町です!
さてさて、今回のタイトル、お気付きの方もいらっしゃるかと思います。
そうです。とある回の○曜美術館のパクリです。参考にするどころかそのまま使いました。
なんにも捻ってません。あるがまま。Let it be.
ポップ・アートの鬼才、かのアンディー・ウォーホルもこう言いました。


“どうしてオリジナルじゃないといけないんだい?”
But why should I be original?


そうして始まった今回のブログ、実は皆さんにお見せしたいものがございます。



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これを初めて見たときの衝撃といったら......
しびれます。いかしてます。Tシャツにして色落ちしたジーパン履いてレコードショップとか行きたいです。

ご利用者と職員の合作。
めっちゃ強い浪人(丹下左膳)×めっちゃポップな色使い
見れば見るほど味わい深い。

新たな価値とは常に文化と文化の狭間に生まれるのです。

ぜひ本物を見に来てください。
そして、触れて、話して、考えてみてください。
画伯!あなたの正体は?
今日この時が、最初の出会いです。




おまけ
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by kitaooji8025 | 2015-12-22 21:09

皆さんこんにちは!きたおおじ映画部です!(←そんなのない)
さてさて、前回以外にも好評だった書籍紹介に続き、今度は映画紹介企画をシリーズ化!
巷ではスタ◯ウォ◯ズ旋風が巻き起こってますが、きたおおじも便乗(?)して福祉の視点からわいわい話せる映画をバシバシ紹介していきます。
きっとあなたのフォースも覚醒すること間違いなしです。


今回ご紹介するのはこちら。

『0.5ミリ』(2013/196分/カラー)
監督・脚本:安藤桃子
出演: :安藤サクラ、柄本明、坂田利夫、草笛光子、津川雅彦
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「冥土の土産におじいちゃんと寝てあげてくれない?」
ある日のこと。ヘルパーのサワは、派遣先の家族から、おじいちゃんと一晩過ごしてくれという依頼を受ける。しかも、その当日、予期せぬ大事件に巻き込まれた彼女は、いきなり「家ナシ・金ナシ・仕事ナシ」の人生崖っぷち状態に立たされた。サワは生活のため、“おしかけヘルパー”をすることに・・・・・・。駐輪場の自転車をパンクさせまくる茂ジイさんや、女子高生の写真集を万引きする義男など、サワはワケありクセありのおじいちゃんたちを見つけ出しては、軽やかに家事と介護をこなし、その生活に入り込んでゆく。はじめこそ困惑するおじいちゃんたちだったが、天真爛漫に振る舞うサワに対し、不器用さゆえに社会や家族の中で居場所をなくしていた彼らも、徐々に心を開きはじめる。あふれんばかりの生命力を発しながら、全身全霊でぶつかってくるサワの存在に突き動かされ、“死”に近い場所にいたおじいちゃんたちの“生”が再び輝きだす。
(映画『0.5ミリ』公式サイトより http://www.05mm.ayapro.ne.jp/intro.html)


この映画、公開直後に観に行ったんですが、スクリーンから溢れ出るエネルギーに身体中が熱くなったのをよく覚えています。もちろんフィクションですし、ここで映されるのは介護の一面であって、日々の私たちの仕事はこの通りではありません。その上で、広く入り口として介護のことや福祉について考えるきっかけになればと思い、今回紹介させていただきました。かなりの話題作だったんで、皆さんの中でも 私も見た!って方多いんじゃないでしょうか? 介護を通して響きあう、登場人物たちの心の叫び。主人公サワの、ジイちゃんズに対する優しい眼差し。脇を固める俳優さんたちもくせ者ぞろいで、特に関西の皆さんはニヤッとするんじゃないでしょうか?(詳細は映画で確認して見てくださいね☆)


それにしても、介護って面白れー!!!


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by kitaooji8025 | 2015-12-22 20:43